六本木キャバ嬢の毎月の自分への投資はいくら? リアルお財布事情

数ある業界の中でも稼いでいる女の子が多いイメージがあるのは夜の仕事の業界ではないでしょうか。なぜなら、時給も割と高めの求人が多く、体験入店の時から高い時給を提示しているナイトワーク求人を頻繁に見つけることができます。

 

六本木のキャバ嬢のお仕事は稼げるイメージがある

六本木のキャバクラで募集している求人は軒並み時給が高めの設定になっており、時給5,000円以上の求人も多く見つけられるはずです。仮に時給が5,000円だとして1日に5時間働く。単純に計算しても25,000円もの金額になります。昼職のOLさんや飲食店のアルバイト、お洋服の販売スタッフなど、たくさんの職種はありますが、1日にこんなに多く稼げるようなお仕事は、やはりキャバクラで働くことではないでしょうか。しかも、六本木のキャバクラは時給の他にも売り上げの還元や各種のバックシステムが充実しているので稼ぎやすいということで、キャバ嬢の女の子の中でも評判が良いです。

 

六本木のキャバクラで働く売れっ子はどれくらい稼ぐ?

都内でも有数あるキャバクラが集まるエリアの中でも、六本木のキャバクラはお客様からも支持されています。「六本木のキャバクラには美人さんが多い」という噂が広まり、お客様が多く集まるきっかけにもなっているようです。事実、六本木のキャバクラで働くキャバ嬢さんのルックスは他のエリアとはかけ離れたトップレベルです。そんな注目の六本木のキャバクラで働くキャバ嬢のみなさんはどれくらいのお給料をもらっているのでしょうか。

 

■ 葉月芽生(はづきめい) さん

超が付くほど有名な六本木のキャバクラで働く葉月芽生さん。ご本人から年収や給与の公表はありませんが、とても稼いでいると考えられます。なぜなら、1年後の同伴のお約束が入るほど人気なキャバ嬢の方でもあり、在籍するキャバクラでは “ナンバーワン” のタイトルを獲得し、売れっ子キャバ嬢として多くの方を魅了しているからです。バースデーイベントではたくさんのシャンパンタワーが用意され、多くのお客様から愛されていることが伺えるシーンもありました!

憶測にはなりますが、少なく見積もったとしても平均的な年収は1,000万円は越えているという噂です。

これからの葉月芽生さんの活躍もたのしみですね。

 

一般的にキャバ嬢の平均年収ってどれくらいなの?

売れているキャバ嬢さんの年収は驚愕なほど高いことは理解できたかと思います。ただ、キャバクラで働いている女の子の全員が驚くほど高い金額の年収をもらっているわけではありません。では平均的にどれくらいの金額を稼いでいるのか見てみましょう。求人広告や実際にお仕事されている人の情報、口コミなどから分析してみると、毎月平均的にキャバ嬢のみなさんが受け取る金額は “約30万円~約45万円” くらいが相場だそうです。年間の平均推移にすると “約300万円~約620万円” くらいになってくるそうです。

これはあくまで平均にしたデータの数値であり、この平均以下の金額の女の子もいればもっとたくさん稼ぐキャバ嬢の方もいるでしょう。これでもわかるように自分が頑張ればその分、自分のお給料に反映されるということです。逆を言えば、努力が足りないと年収を上げることは難しいのかもしれません。

 

毎月に自分のためにいくら使うの?

高収入をもらえる機会があるキャバクラのお仕事ですが、キャバ嬢の方は常に自分自身を高めていく必要があるでしょう。では、毎月どれくらいのお金を使い、魅力的な女性らしさを保っているのでしょうか。

 

美容関係にかける金額

出勤時にヘアメイクさんにプロのメイクをしてもらうにも費用がかかる場合もありますが、それ以外に、マツエク、ヘアカラー、ネイルアートなどなど、自身のルックスを高めるには様々な出費が伴います。マツエクのメンテナンスのために1カ月に1回の出費がかかったり、ヘアカラーやトリートメントのメンテナンスも月に1回、ネイルであれば2週間に1回にサロンへ通うなど、意外に費用が掛かってきます。これに加えて、キレイな体型を維持するためにジムやエステにかようキャバ嬢の方も大変多いです。

このように、トータル的に考えると美容に関わることに対して支払う費用は細かいですが割とあります。通うお店によって必要になる金額が異なり女の子次第になってきますが、平均をすると毎月5万円くらいの金額をかけているようです。高額のエステに通うようなキャバ嬢の方であれば、毎月10万円以上という高額の方もいらっしゃるようです。

 

ドレスにかける費用について

お店でドレスをレンタルすることも可能ですが、自分の体形に合わなかったり好みのデザインではなかったり、使い古した使用感があったりと、自身の魅力を引き出すには難しい問題もあります。自分の個性を出してお客様の印象に残るのならばオリジナルのドレスを準備した方がよいでしょう。最近ではネットショップなどでも安くドレスを購入できたりします。数千円から手に入る場合もありますが、安いドレスを購入するというよりは “自分の魅力最大限に引き出せそう” なドレスを選ぶようにしましょう。ドレスはキャバ嬢にとっては商売道具のようなものです。

一般的は1着、1万円~2万円くらいの金額のドレスを購入される女の子が多いようです。まれにとっても高そうなドレスを着ているキャバ嬢の方もいますが、お客様からプレゼントされたケースが多いようです。また、レギュラーシフトで勤務する場合には、5着はあった方が良いでしょう。1週間の中でもデザインを被らずに着ることができるからです。また、お店の中で体型が同じような仲良しのキャストさんがいる場合は、ドレスの交換なんかをするとデザインのバリエーションも増えるのでおすすめです!季節によってであったり、消耗のタイミングなども考えると月に3万円~5万円はドレス代として考えておいた方が良いかもしれませんね。

 

身だしなみにはマストな化粧品代

お客様からの見られ方に関しても気をかけないといけないのがキャバ嬢の身だしなみです。キャバクラで働く女性の中でも、化粧品を高級ブランドで統一している方も多くいます。または、基礎化粧品だけは高いものを使い、メイク用品は手が届きやすいブランドの商品を使うなど、分けて使っている方もいます。皆さん様々ではありますが、どんな時でもキャバ嬢としての見栄えを気にかけてなかればいけないことは忘れないようにしなければなりません。

どうしても、化粧品代にそこまでお金をかけることが難しいという女の子も安心して大丈夫です。ドラッグストアで売っているようなプチプラのアイテムもとっても優秀だからです。数百円のものから高くても数千円のアイテムがあるので、無理しないで購入できそうなアイテムを買うのも良いでしょう。化粧品は消耗品でもあるので、最低でも月に1万円~2万円と見ているほうが良いかもしれません。

 

毎月の出費の内訳をチェック

 

 例1)しっかりと指名をとるキャバ嬢 サクラさん

サクラさんはヘアカラーは月に2回サロンに通うと決め、根元のリタッチは欠かさないとのことです。ヘアカラーを行くタイミングでマツエクのリペアもされるので美容にかかるお金が多いそうです。ただ、トータル的に出るお金は多いけれども、綺麗を保つキッカケがキャバクラの仕事にはあるということで、いつでも笑顔で週5日は出勤されています。

 

例2)稼ぎたいけどプライベート優先のキャバ嬢 ティナさん

ティナさんの優先順位は、キャバクラで働いたお金を自分が欲しい物の購入や、自分がやりたいことに使うこと。ということもあり、美容に対してやドレスなどにお金をかけることに抵抗があるとのことでした。ただ、やはり稼ぐにはもう少しキャバ嬢としての自覚を持った方が良いことに気づいたそうです。先日、ようやく指名が取れたお客様から「このドレスしか持ってないの?」と言われてしまったそうです。お客様はしっかりと見て覚えているんですね。

 

自己投資もお仕事の1つ

キャバクラで働くことで、他のお仕事で働くよりはお給料が高くなるかもしれません。しかし、出費も多くなりかねないことを覚えておきましょう。自分をいかに魅力的に保つことがお客様から支持を集める1つの理由であるかと思います。自分の手の届く範囲で自己投資をして、キャバ嬢として輝けるようになっていけたら良いですね。